表面処理技術部
技術の蓄積から生まれた商品が、印刷の省力化、コスト効率を実現
| 表面処理技術部門が扱っている機械は、いわゆる特殊印刷分野に属するもので湾曲した表面にも |
| 印刷、マーキングできることが特徴です。さまざまな分野で幅広い製品の印刷、マーキングに利 |
| 用されており、テレビやオーディオ機器などの家電品、カメラをはじめとする光学機器、注射器 |
| や点滴用輸血バックなどの医療用品、パソコンのキーボードなど、印刷物は多岐にわたっていま |
| す。 |
| 当部門は、射出成形機で作られたプラスチック製品に特殊印刷を施すことを目的に発足されまし |
| た。当初はドイツ製のタンポ印刷機のみを扱っていました。その後、社内で技術の蓄積をはかり |
| 、タンポ印刷機と同様の印刷方法をとりながら、省力化や高速・低速ラインの対応、消耗資材コ |
| ストの低減などが可能となる「パッドピード」という独自の商品を開発いたしました。 |
新技術や印刷資源の開発を進め、高度化・多様化するニーズに対応
| 当部門は印刷機械のほか、印刷に不可欠なタンポ転写体・インキ・版などの消耗資材や、印刷の |
| 前処理および材料の濡れ性向上に欠かせないコロナ放電表面処理装置も取り扱っています。 |
| また近年では、印刷に代わる加飾方式として、インキを使わず加飾が可能で材料のリサイクルに |
| 有効なレーザーマーカーの取り扱いもはじめ、好評を得ています。 |
| 印刷技術の発達が、産業の発展や人々の生活に及ぼす影響には計り知れないものがあります。 |
| また、お客様のニーズはますます高度化・多様化しています。こうした時代の変化に対応するた |
| め、当部門では特殊印刷方式の開発、印刷資材の開発・販売、省力化・自動化の開発、機械メン |
| テナンス等、日夜努力を重ねています。 |
取扱製品情報
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